Dental
ヘルスウェイジャパニーズデンタルセンターでの診療内容


■ 一般歯科治療
虫歯治療, 歯石取り, 入れ歯作成, フッ素塗布, インプラント相談等
■マウスガード作成
■ 歯科検診歯科検診については、こちらをクリック してください。
■ 医師が行うホワイトニング ZOOMホワイトニング専用マシンを使用してクリニックで医師が行います。
詳しくはこちらをクリックしてください。
■ 歯科検診とZOOMによる歯のホワイトニングはJALのマイル加算対象となっています。
■ 歯科診療は予約制です。
 

 

 

 医師の紹介
山本 能康 医師

やまもと たかやす

大阪歯科大学卒業

日本人の駐在員の方々をはじめご家族を診察しておりますが日ごろ出張などで近隣諸国へ飛び回ったり歯科検診を敬遠しがちな傾向ではありますが、治療になると時間も割かれるためお仕事に影響が出てしまいます。
治療を出来るだけしなくても済むように日ごろから定期検診にお越しいただき予防の重要性を理解していただけるように努力しております。
また小さいお子様をお持ちの方が多いですので食事の採り方を含めた指導も行い虫歯の予防も行っております。医院内には日本のアニメなどを流して安心して治療を受けていただけるようにしておりますので安心してお越し下さい。

 


一般診療


ほんの10数年前までの治療は虫歯の治療の際に大きく削って金属を詰めるといった今後の虫歯予防のために広範囲に削るといった治療が当たり前だったものが最近では正反対の必要最低限しか削らない傾向になりつつあります。数年前から負担の無いように治療しようかと考えていたところに虫歯のみのできるだけ小さい穴を開けて、そこを広げて虫歯を取り除いて詰めるといった治療を行っています。必要最小限の穴なので虫歯の程度によっては金属を使用することのないプラスチックの、また治療回数も当日終わる治療をしています。
また過去に詰めた金属の色が気になる場合は白い詰め物に変更するといった治療も行なっていますが口の中の特徴をふまえてアドバイスさせていただきます。
歯周病


基本的には歯石とりとブラッシングで治るケースが大半なのですがタバコを吸っている場合は治りが悪いです。煙草に含まれている物質が血の流れを悪くするので歯周病の発見が遅くなるうえに治りがタバコを吸わない人に比べて悪いです。歯周病の程度が軽い場合には血が歯ブラシに付く程度の症状ですむので放置していると、どんどん症状が進み重症化すると歯の周りの骨が失われてしまい歯がぐらつき始め、その時点で来院すると手遅れになってしまっていることがあり治療期間が長引いてしまいます。また歯周病が口臭を引き起こす原因のひとつにあげられていますが、虫歯と違って痛みなどの症状が出ないため、ついつい足が遠のいてしまいがちになっているようですが最低半年に1回は定期健診に来院されることをおすすめします。
また歯周病は近年、動脈硬化や糖尿病などの全身疾患との深いかかわりが指摘されるようになっています。重症化すると歯周病菌が増殖し、毛細血管に細菌が入りやすくなり血液の流れに乗って全身に回ります。動脈硬化、糖尿病だけでなく歯周病菌が危険因子となる病気が近年報告されています。
歯周病を予防する際に使用する歯ブラシも日本の歯科医院で販売されているものと同製品のものを販売しておりますので安心してお買い求めいただけます。
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歯石取り


機械によっては歯に伝わる振動が大きくて歯石を取る際に痛い思いをされた方も多いかと思いますが、当医院で使用している機械は振動の大きさを調整できるので、痛みを極力抑えて歯石取りの処置が可能となっています。
タバコを吸って汚れがひどい場合は歯石取りに合わせて粉を歯面に吹き付けてきれいに落とすようにしています。
ホワイトニング


アメリカでシェアNo1のホワイトニング機械を導入しています。もっともポピュラーなホワイトニングシステムで現在では手軽に受け入れられやくなっていますホワイトニングは歯を削らなくてもすむ安全な医療行為です。痛みが昔に比べて出にくくなっているので、昔ホワイトニングで痛い思いをされた方にとっては朗報です。治療台に坐って歯に光を当てるだけで1時間後には歯の色が変わっています。当日術後の飲食に注意していただく意外は何も問題ありません。歯の黄ばみが気になってきているようでしたら是非受けられることをおすすめします。
マウスガード


約5年ラグビーやアメフトのチームの選手にマウスガードを作成し150人近くに提供してきました。
歯の外傷予防にはマウスガードが必要です。特に中高生の年代に盛んなバスケット、あるいは野球、ソフトボールなど歯にボールをぶつけた外傷が増えてきます。
ボールの当たり所によっては歯が欠けたり、1本だけでなく数本欠けたり、ひどい場合はぬけてしまったりします。また歯だけでなく唇を切ったりして大変な思いをすることになりますが、マウスガードをつけることによってそういった事故を予防することができます。また最近では怪我の予防としてではなく体のバランスを安定させる意味で野球選手がつけてプレーしているのが目立ちます。作成手順は初回に歯型を採り次回の来院時には出来上がってきます。試しに作成されてはいかがでしょうか。
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