超音波頚動脈検査 
超音波頚動脈検査では、超音波で頚動脈のプラーク(1mmを超える限局性の壁隆起)の有無を確認し、内膜中膜複合体厚(CIMT)の測定を行います。放射線を使用せず、全く痛みがなく、10分程度で検査が終了します。
Healthway Medical Japanese-CIMT
心血管疾患の各種危険因子(・性別・年齢・喫煙習慣・総コレステロール値・血糖値・血圧値)の検査値を入力し脳卒中及び冠動脈疾患のリスク判定を行います。
●なぜ必要な検査なの?
心血管の動脈硬化が進行する前の段階で治療を開始すべきかどうか判断する材料になります。
●動脈硬化症が進行するとどうななるの?
心臓に大きな負担がかかるため、高血圧・心肥大・心不全などの心疾患につながります。
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