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ヘルスウェイメディカルグループにはSBCC Baby &Child ClinicとThomson Paediatric Centreの2つの小児科診療グループがあります。
専門病院で経験を積んだ14名の小児科専門医が一般小児科診療から専門医診療を包括的に患者様へ提供しています。ヘルスウェイメディカルグループの小児科医師は各専門分野にて高い専門性を持ち、緊急を要する症例から先天性心疾患や神経障害のように複雑なものまで、幅広い幼少期の疾患に対応しています。

私たちは現在、私たちの次の世代を守るためより豊かな医療を提供することに努めています。

ヘルスウェイメディカルグループの小児科クリニックはシンガポール国内の主要な民間病院、マウントエリザベス病院、グレンイーグルス病院、マウントアルバニア病院、ノベナエリザベス病院、トムソンメディカルセンターやその他を含め10箇所以上で診療を行っています。

 

サービス一覧


一般サービス
-乳幼児の一般診療
-予防接種
-乳幼児健診

専門医サービス
-循環器疾患
-児童の発育
-胃腸疾患、肝臓疾患、栄養
-成長と内分泌学
-伝染病
-神経学
-呼吸器、アレルギー、睡眠障害

1.小児喘息、肺疾患、睡眠、アレルギー
2.循環器疾患
3.感染症疾患
4.小児消化器疾患


ヘルスウェイ 日本人 医師 クリニック シンガポール

1.小児喘息、肺疾患、睡眠、アレルギー


SBCCアレルギー、喘息、肺疾患外来では、一般小児診療と18歳以下の小児期における、喘息、肺疾患、睡眠障害及びアレルギーに対する診療を行っています。

●アレルギーテスト
アレルギーは小児においてとてもよく見られます。喘息、湿疹、持続する鼻水や鼻づまりなどが症状として見られます。的確な検査診断により、適切な治療が行え、早期に症状緩和することが可能となります。クリニックでは皮膚プリックテストにより、イエダニ、卵や牛乳やナッツ類などの食物など、60以上のアレルゲンに対して検査を行います。

●肺機能検査
肺機能検査室では、乳幼児及び小児において、気管支疾患の疑いのある患者に対して検査を行います。肺機能検査は、喘息や肺疾患患者において、診断、治癒経過、及び治療の効果について知ることができます。

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2.循環器疾患


SBCC小児科センターの循環器専門外来では、一般診療及びお子様の循環器疾患の専門診療を行っています。先天性心疾患は心臓の各部屋や弁、壁、血管のつながり方などに生まれつき異常がある病気です。血液の循環が正常にいかなくなり、心臓や肺に負担がかかって、様々な症状が現れます。先天性心疾患は全部で約50種類ありますが、その中でも多いのが心室隔欠損、肺動脈狭窄、心房中隔欠損、ファロー四徴症や動脈管開存です。お子様の循環器検査は、心電図、心臓超音波及び心臓カテーテル検査(血管造影検査)などがあります。

●心電図
心臓が拍動する時に出る電気を記録します。はじめの小さい波が心房、次の二つの波が心室から出る電気です。心電図検査では心臓の各部屋の肥大と不整脈、筋肉の異常が分かります。

●心臓超音波検査
超音波を心臓に当てその反射から心臓内部の形を調べます。心臓の動き、弁の動き、血流の早さや方向など色々な異常を見つける事ができます。

●心臓カテーテル検査
最も正確に心臓病の診断をつける検査です。お子様は薬で良く眠らせた状態か全身麻酔で行われます。直径2mm・長さ1mの軟らかい管を股の動脈または静脈から心臓の中まで通し心臓と血管内の圧を測ったり血液を採取して酸素飽和度を測ったりします。この検査では、造影剤を流して映像に写し心臓や周囲の血管の細かい診断をする事が出来ます。

・小児科一般診療および小児循環器疾患診療
・心臓手術前後の検査及びマネージメント
・心電図検査
・24時間ホルター心電図検査
・心臓カテーテル検査(血管造影検査)
・心臓カテーテル療法

 

●睡眠ポリグラフ検査
乳幼児及び小児に対して睡眠ポリグラフ検査施設を完備しています。睡眠呼吸障害の診断に用いられ、眠っている間に呼吸が止まる病気である睡眠時無呼吸症候群の診断には欠かせない検査です。
脳波、節電図、呼吸運動、眼球運動等を記録するための電極を頭部、目の周り、鼻、のど、胸、腹、手足に取り付けて寝ていただき、一晩中睡眠と呼吸の状態を調べます。

●小児気管支鏡
乳幼児及び小児への気管支検査を行っています。この検査では、鼻、喉から気管にかけて直接目でみることができ、また、肺に溜まった分泌物を戦場することができます。気管支鏡は気管支、肺疾患の診断治療のため行います。

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3.感染症疾患


手足口病、水疱瘡、肺炎球菌感染症、デング熱、マラリアや結核などが小児によく見られる感染症疾患です。感染症は、通常人から人もしくは、他の生物から人への、接触によって発生することによって、伝染病とも呼ばれています。感染症の治療経過は、感染原因及び感染部位により異なります。一般に知られている感染症では結核が挙げられます。結核は長期の治療が必要となります。

・急性及び慢性感染疾患の管理。検査や長期に及ぶ発熱管理を含む
・免疫不全の小児の感染症管理
・骨髄移植医後の免疫管理
・小児の予防接種
・一般小児疾患診療及び治療
・小児への旅行時のアドバイス及び予防接種
・HIV及び結核感染小児への専門診療及び治療

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4.小児消化器疾患


●消化器疾患
胃食道逆流、胃炎、消化性潰瘍、反復性腹痛、慢性の便秘は子供によく見られます。また、牛乳タンパク質アレルギー、炎症性腸疾患、およびセリアック病などの稀な疾患も今日増えつつあります。早期診断により、学校生活や心理的な影響を最小限に食い止めることが可能です。

●肝臓疾患
小児でよく見られる肝臓疾患は、新生児黄疸、慢性肝炎B、TPN胆汁鬱帯、胆道閉鎖症、ウィルソン病、自己免疫性肝疾患、非アルコール性脂肪性肝炎(ナッシュ)、新陳代謝の肝疾患(egクリグラー・ナジャー症候群、糖原病、尿素サイクル欠陥)、急性肝不全、および慢性肝不全などです。世界中の子供の肝移植の第一原因は慢性の肝疾患によるものです。早期発見・治療は、早期に及ぶ肝臓の損傷、肝硬変、および早い時期での肝移植の必要性を予防できる可能性があります。

●栄養
成長と脳の発達に栄養は不可欠です。慢性疾患を伴い、食べ物の好き嫌いが多く、口腔の過敏症、嚥下障害などのある小児においては、適切な栄養が成長障害をもたらさないように可能な限り良い方法で届けられる為にモニターすることが必要です。
また、手術などで、腸が他の子供より短い子供は静脈栄養により栄養補給が必要になる場合があります。

・一般小児消化器疾患診療及び栄養評価と管理
・食道内Phモニターリング検査(逆流性食道炎)
・内視鏡
・慢性肝疾患及び肝臓移植
・食物アレルギー検査

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クリニックロケーション


SBCC Baby & Child Clinic (一般小児科)

Ang Mo Kio
Bishan
Bukit Panjang
Gleneagles Medical Centre
Hougang
Mount Alvernia Medical Centre
Mount Elizabeth Novena Specialist Centre
Rivervale (SengKang)
Tiong Bahru

SBCC Baby & Child Clinic (Neurology Centre/神経科)

Paragon

SBCC Baby & Child Clinic (Asthma, Lung, Sleep & Allergy Centre/喘息・肺疾患、睡眠障害、アレルギー)

Gleneagles Medical Centre

Thomson Paediatric Centre (発達障害・心理療法)

The Child Development Centre

診療は予約制です。
日本語ホットライン(65) 9002 0032, もしくはヘルスウェイジャパニーズメディカルセンター(65) 6733 9785 までご連絡下さい