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診療内容


-胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査
-胆石マネージメント
-脱腸治療
-小腸、大腸手術(癌切除を含む)
-腹腔内視鏡による検査及び手術
-痔核手術
-胃がん&胃潰瘍の治療及びマネージメント
-粉瘤
大腸がんについて 


   Healthway Medical Japanese-GS
大腸癌はよく見られる癌の一つです。シンガポールで大腸がんと診断されているケースは年1,000例あります。
癌治療においては早期発見が重要です。
大腸がんの場合、ポリープと呼ばれる良性腫瘍が癌に移行する場合がありますので、早期のポリープ発見と除去が大腸がん予防します。
病気の中には進行した場合に症状が現れるものがあります。 そのような病気を早期発見する為には検診が必要です。
特に大腸がんや乳がんなどにおいては早期発見することにより、治療がより確実となります。最近の研究により「平坦な大腸ガン」が意外に多いということがわかりました。残念なことに 「平坦な大腸ガン」は便潜血検査でも陰性のことが多く、バリウム検査ではわかりにくいのです。またバリウムで病気が見つかった場合は結局、内視鏡をやり直すことになります。大腸内視鏡専門医による内視鏡検査をするのが理想です
大腸検査を行うことにより次のような利点があります。
1.癌の早期発見により、他の臓器への転移を予防する。
2.早期発見及びポリープの除去により癌の成長を防ぐ。
大腸内視鏡検査 (COLONOSCOPY)


自由にまがる細い内視鏡を大腸の中に入れ、観察してポリープ・早期癌を診断し切除する検査です。次のような症状がある人は出来るだけ早い時期に内視鏡検査を行うことをお勧めします。

  • 便に血が混じる(痔のせいにしない)
  • 便秘と下痢をくり返す
  • 便が細くなった
  • 残便感がある
  • 55才以上でこれまで一度も内視鏡検査を受けたことがない
便潜血検査 (FOBT)


便の中に血液が混ざっていないかどうかを調べます。この検査は1年毎に行うことをお勧めします。
S状結腸鏡検査 (SIGMOIDSCOPY) 


大腸癌の頻発部位である直腸からS状結腸や痔等の肛門周辺の病変を、内視鏡的に診断する検査です。簡単な前処置(浣腸)で直ちにほとんど苦痛なく行えます。
バリウムレントゲン検査   (DOUNBLE-CONTRAST BARIUM ENEMA) 


カテーテルを肛門から挿入して、バリウム(造影剤)および空気を注入し、大腸を撮影する検査。
前日から準備食を食べ、下剤などの薬を指示通りのんで腸を空にしてから行います。検査にて疑わしい病変がある場合は、更に大腸内視鏡検査をお受けになることをお勧めします。
クリニックロケーション


820 Thomson Road, #05-02,Mount Alvernia Medical Centre A, Singapore 574623

診療は予約制です。
日本語ホットライン(65) 9002 0032, もしくはヘルスウェイジャパニーズメディカルセンター(65) 6733 9785 までご連絡下さい